
MCCの VA線ストリッパー VS-4A を導入した話。
電工仕事のときに「普通のニッパーで剥けるけど、もうちょい早くラクにいきたいな…」ってずっと思ってて、ついに導入。
開封した瞬間からわかるけど、MCCらしい“無駄のない工具感”がしっかり出てる。
■ まず持ってみた感想
手に収まるサイズで、握りの形が素直。
変な主張がなくて、ただただ「仕事に使ってくれ」って感じの道具。
刃の部分の刻印も見やすくて、VVF 1.6–2.0にしっかり合わせてあるのがありがたい。
複線を剥くときのあの微妙なストレスが減るタイプのやつ。
■ 実際に使ってみた
VVF 1.6を試しに剥いてみたけど、スッ…といく。
力んで引っ張る感じじゃなくて、工具のガイドに沿って線が抜けてくれる。
「え、こんな簡単でいいの?」ってなるくらい。
正直、今までニッパー派だった自分でも違和感ゼロ。
単純に作業スピード上がるし、
配線本数が多い現場だともう“体力温存ツール”レベル。
■ こういう現場で役立つ
- リフォームで既存配線をいじる
- 新築でまとめて剥かなきゃいけない場面
- エアコン・コンセント増設の細かい作業
- 連続でVVF剥くときの疲れ対策
特にエアコンの電源やスイッチ立ち下げのとき、あるとめちゃ楽。
■ MCCを選んだ理由
MCCって“職人寄りだけどクセが強すぎない”絶妙な工具が多い。
耐久性もあるし、使ってて変な癖がつかないのが好きなんよね。
あと、メンテが楽。
油さすだけでずっと機嫌いいタイプ。
■ まとめ
VA線ストリッパー、正直「なくてもいける工具」なんだけど、
一度使うと 戻れない系 だった。
今日の一本はMCCの VS-4A。
電工作業する人には普通におすすめできるやつでした。


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